ADHD・不登校などの性質が
あるお子さま応援
ゴールでは障害と認識せずに、お子さまの性質と捉え、長所を維持しながら、苦手な科目・単元の克服を目指します。これまでの指導経験をもとに、保護者さまと共に、指導方法をご検討・提案・サポートいたします。不登校のお子さまに関しては、「いつでも学校に戻れるように勉強だけはついていかせておきたい」という理由でお申込されるご家庭がほとんどです。
不登校児童生徒数の推移
(1,000人当たりの不登校児童生徒数)
近年は、「積極的に不登校」を選択するケースも増えてきているようです。
(小・中学校ともにその割合は増加している)
2013年には中学生の約37人に1人(約2.7%)が不登校でしたが、2023年度にはその割合が約15人に1人(約6.7%)にまで増加しています。およそ10年間で不登校の割合は約2.5倍に増えたことになります。
POINT
01
保護者様としっかり相談しながら、お子さま一人ひとりの状況や特性に合わせて、指導方法を「お子さま専用」にカスタマイズしていきます。
学習の進み具合や理解度だけでなく、 性格や得意・不得意、学校での様子なども丁寧に共有しながら、無理のない学習計画を作成します。
発達特性に関する診断結果や学校からの資料などをご提出いただけましたら、より詳しく状況を把握した上で、具体的で実践的なアドバイスが可能です。
(診断結果も提出いただけますとより詳しくアドバイスができます)
POINT
02
お子さまの「できているところ」「得意なところ」にしっかりと目を向け、長所を伸ばすことを大切にした指導を行います。
一方で、苦手な部分やつまずきやすい点については否定せず、「どうすれば取り組みやすくなるか」「どんな工夫が合っているか」を一緒に考えていきます。
専門アドバイザーによる無料体験レッスンでは、お子さまの反応や学習の様子を確認しながら、今後の指導方針についても具体的にご提案しますので、ぜひ一度ご体験ください。
(専門アドバイザーの無料体験レッスンをぜひ1度受講ください!)
POINT
03
苦手な単元や理解があいまいな部分については、学年にこだわらず、何年も前の内容までさかのぼって学習することができます。 「どこから分からなくなったのか分からない」「今さら聞くのが不安」といった気持ちにも寄り添いながら、基礎から丁寧に確認していきます。 一つひとつ理解を積み重ねることで、学習への不安を減らし、「わかる」「できる」という実感を少しずつ増やしていきます。
POINT
01
学校の授業で「ここだけは押さえておきたい」という重要なポイントを中心に、無理のないペースで指導を行います。 すべてを完璧に理解しようとするのではなく、 「今できるところ」「これだけ分かれば大丈夫」という小さな成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信を取り戻していけるようサポートします。
POINT
02
豊富な家庭教師の中から、お子さまや保護者の方のご希望を丁寧にお聞きした上で、相性を重視した先生をご紹介します。
「やさしく話を聞いてくれる先生がいい」「ぜったい怒らない人がいい」など、どんなご要望でも遠慮なくお伝えください。 お子さまが安心して心を開ける関係づくりを何より大切にしています。 (ぜったい怒らない人など)
POINT
03
苦手な単元やつまずいている部分は、学年にとらわれず何年も前までさかのぼって学習することができます。 「今さら聞けない」「どこから分からなくなったのか分からない」といった不安にも寄り添いながら、基礎から丁寧に確認。 分からない原因を一緒に見つけることで、少しずつ「わかる」「できる」を増やしていきます。
家庭教師ゴールの先生は
経験豊富な先生だけでなく、将来教師を目指して学んでいる先生たちも含め、家庭教師ゴールではさまざまな講師が在籍しています。
私たちは、お子さま一人ひとりにとって無理のない関わり方になるよう、すべての先生と丁寧に話し合いながら指導を進めています。
「どんな声かけが安心につながるか」「今のお子さまに合ったペースはどれくらいか」などを確認し合いながら、やさしく寄り添う指導を大切にしています。
経験の有無に関わらず、どの先生も同じ想いでお子さまに向き合えるよう、日々サポート体制を整えています。
私たちは、勉強を教えるだけの存在ではありません。
成績や点数だけに目を向けるのではなく、お子さま一人ひとりの気持ちや不安、つまずきの背景にまで目を向け、「今、この子は何に悩んでいるのか」「どんな声かけが必要なのか」を大切にしています。
うまくいかない日や自信をなくしてしまう瞬間にもそっと寄り添い、安心して本音を話せる存在であり続けること。 その積み重ねこそが、前向きに学ぶ力や、自分を信じる気持ちにつながると考えています。
勉強だけでなく、お子さまの心にも寄り添える存在であるために、私たちは日々の関わり方や指導のあり方を見つめ直し、努力を怠りません。