1月から100件以上のご家庭を訪問し、年度末の契約更新や方針見直しについてご相談を行っています。その中で、成績が伸びるパターンとうまくいかないパターンがあることが見えてきました。今回は、その違いについてご紹介します。
うまくいくパターン
- 親が過度に口を出さず、学習環境を整えつつ適切に導いている
- 生徒が自主的に学習している
- 家庭教師が学校の授業をベースに、予習・復習・定期テスト対策を行っている
- 5教科全体の指導や、苦手科目に絞った対策が効果的に機能している
- 定期テストで確実に点数アップが見られる
うまくいかないパターン
- 親やシステム(テキスト購入の有無など)が先行し、子どもの気持ちがついていかない
- 指導日以外の学習習慣が確立されていない
- 子どもが受け身になり、自主的な学習が進まない
このような場合、担当する家庭教師のフォロー強化が必要だと感じています。家庭教師の先生が週1回の指導で点数を上げるためには、指導日以外の過ごし方や学習計画が非常に重要です。そのため、先生自身のモチベーション維持も大切な要素となります。これは、学校の先生にも共通する課題かもしれません。
ゴールでは、ご家庭・先生・生徒の3者連携を強化し、より効果的な指導を目指しています。四国・中国地方で家庭教師をお探しの方は、ぜひゴールにお任せください!
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